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2024-09-14 11:00:36
米司法省によると、連邦当局はオレンジ郡からサンフランシスコへ向かう途中、客室乗務員を暴行した疑いでアラメダ郡の男性を逮捕した。
当局によると、フリーモント在住のチャールズ・アンヘル・サルバ容疑者(30歳)は月曜日、ジョン・ウェイン空港からサンフランシスコ国際空港へ向かうフロンティア航空の飛行機に乗っていたが、離陸直後に頭上の収納棚から酸素マスクを取り出し、客室乗務員に向かって罵声を浴びせ始めたという。
米連邦検察庁の声明によると、同容疑者は「我々は全員地獄に落ちる。この飛行機は墜落する!」と語った。
その後、サルバ氏は乗客を掴み、客室乗務員が拘束しようとした際に機体後方に逃げたとされる。サルバ氏がフレックスカフから逃れた後、乗客らはシートベルトを使って拘束を手伝った。
連邦当局によれば、サルバ容疑者は客室乗務員の首を絞めようとし、別の客室乗務員の足を約6回蹴り、打撲や腫れを負わせたという。
宣誓供述書には、サルバが全員を殺すつもりだと言ったとも記載されている。
客室乗務員がサルバ氏を座席に戻すのが安全ではないと感じたため、飛行機はサンバーナーディーノ郡のオンタリオ国際空港に着陸予定を変更した。
乗客の一人は後に当局に対し、サルバさんは閉所恐怖症のようで、飛行機から降りたがっているように見えたと話した。
米連邦検察局によると、サルバ容疑者は水曜日に逮捕され、航空乗務員および客室乗務員への妨害の罪で起訴された。有罪判決を受けた場合、最高で連邦刑務所で20年の刑を受けることになる。
#カリフォルニア州の男客室乗務員を暴行した疑いで逮捕