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2024-06-02 03:33:22
野球は素晴らしいスポーツだと言われています。どんなにひどい失敗をしても、次の日に戻って挽回できるチャンスがあるからです。
実際、1日待つ必要がない場合もあります。
例を見てみましょう シカゴ・カブス 右翼手の鈴木誠也は、土曜日の夜、 シンシナティ・レッズ リグレー・フィールドで行われた試合。2回表、満塁2アウトの場面で、レッズの捕手ルーク・マイレがライトへ定型フライを放ったが、鈴木が落球した。
3点が入り、シンシナティは4対0でこの回を終えた。
鈴木誠也がイニング終了のフライを落として3点を奪われる。 pic.twitter.com/3Cxm6MQSHL
— マーキースポーツネットワーク (@WatchMarquee) 2024年6月2日
2回裏に早送りします。状況は同じです。満塁、2アウト、そして今度は鈴木が打席に立っています。
その後、400フィートのグランドスラムが決まり、試合は4対4の同点となった。
星矢の償還💣 pic.twitter.com/QNt2atkA8t
— マーキースポーツネットワーク (@WatchMarquee) 2024年6月2日
このリベンジホームランは、2023年に2年目の20本塁打シーズンにさらに上を目指す鈴木にとって、今年6本目のホームランとなった。
#カブスの鈴木誠也が恐ろしいエラーを犯し同じイニングで同点のグランドスラムを打つ
