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2026-03-07 22:05:00
テコンドーオリンピック2連覇者のジェイド・ジョーンズは、ダービーでエジプト・クリスに対して2ラウンドKO勝利を収め、ボクシングデビューを飾った。
テコンドー歴20年を経て、 ウェールズのジョーンズは昨年初めにスポーツトレードを行った 彼女は新たな挑戦が必要だと語り、2つのスポーツで世界チャンピオンになるという大胆な目標を自分に設定した。
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彼女の初戦は、ヒップホップスター、ノーティ・バイ・ネイチャーのアンソニー・’トリーチ’・クリスとソルト・アンド・ペパのサンドラ・’ペパ’・デントンの娘クリスとの対戦となった。
2012年ロンドンと2016年リオでオリンピック金メダルを獲得したジョーンズは、わずか2ラウンドで左フックを3連続で決めて相手を圧倒した。
フリント出身の32歳は、リバプールの象徴的な4コーナーズ・ジムで元プロボクサーのスティーブン・’スウィフティ’・スミスと一緒にトレーニングしている。
ジョーンズはまた、元ルームメイトでボクシング統一世界チャンピオンのローレン・プライスからもインスピレーションを得ている。彼はボクシングに転向する前はウェールズ代表でサッカー選手として活躍したほか、キックボクサーやテコンドーの選手としても活躍していた。
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#オリンピアンジョーンズがボクシングデビュー戦でKO勝ち