イラン通信社メフル通信が本日、地元当局者の話として伝えたところによると、今週日曜日にヘリコプター墜落事故で死亡したイラン大統領エブラヒム・ライシ氏と他の国家公務員の葬儀が明日タブリーズ市で執り行われるとのこと。
同当局者は「大統領と側近の葬儀は明日タブリーズで行われる」と述べ、葬儀の前に法医学検査が行われると付け加えた。
今朝、イランの最高指導者ハメネイ師は、ヘリコプター墜落事故で死亡したライシ大統領と同行のイラン高官らに対し5日間の国喪を宣言した。
ハメネイ師はタスニム通信に対し、「私は5日間の公の喪に服することを発表し、親愛なるイラン国民にお悔やみの意を表する」と語った。
メフル氏によると、ハメネイ師は「この悲劇的な喪失により、イラン国家は献身的で謙虚で貴重な奉仕者を失った」と付け加えた。
昨日、ライシさんを乗せたヘリコプターがイラン東アゼルバイジャン州で墜落した。 乗客の中には、イランのトップ外交官ホセイン・アミール・アブドラヒアン氏、東アゼルバイジャン知事マレク・ラフマティ氏、タブリーズ・モハマド・アリ・アルハシェム師も含まれていた。
イラン・イスラム共和国赤新月社のピル・ホセイン・コリヴァンド会長は、ライシのヘリコプターの乗客乗員全員の死亡を確認した。 イランのモーセン・マンスーリ行政担当副大統領も、墜落によるイラン指導者の死亡を認めた。
イラン憲法によれば、国営テレビ局IRIBが報じたところによると、イラン第一副大統領のモハマド・モクベール氏が選挙が行われるまでイスラム共和国の暫定大統領に就任することになっており、選挙は50日以内に行われなければならない。
レバノンで3日間の喪に服す
レバノン政府は本日、イラン大統領エブラヒム・ライシ氏の死去を受けて3日間の公式追悼を宣言した。 声明によると、今後3日間、レバノンの「すべての」公的機関と市議会で国旗が半旗で掲揚される一方、通常のラジオとテレビの番組は「痛ましい出来事」に適応するために変更されるという。
レバノンは、主にテヘランとレバノンのシーア派組織ヒズボラとの緊密な協力により、同国で最も影響力を持つと考えられている外国勢力の一つであるイランと良好な関係を維持している。
2024-05-20 16:11:04
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#イランエブラヒムライシの葬儀が今週火曜日にタブリーズで行われる