アイルランド女子チームは、ベルファストでオーストラリアに6トライを挙げて見事な勝利を収めてシーズンをスタートさせた。バックローのアオイフェ・ウェファー選手が前半と後半でそれぞれ1トライを決め、最優秀選手に選ばれた。
開始13分で3トライが決まり、慌ただしい展開となったが、アオイフェ・ダルトン選手の序盤のトライは、ワラルースのウィンガー、マヤ・スチュワート選手の後半の再得点によって帳消しとなった。
ウェーファーと、2年ぶりにアイルランドの15人制チームに復帰したアイマー・コンシディンが、ハーフタイムまでにアイルランドを17対5でリードさせた。
第4クォーターでは、イブ・ヒギンズ、ウェーファー、クリオナ・モロニーの3選手がホームチームのためにトライを決め、アイルランドが圧倒的な強さを見せた。
これは、スコット・ベマンド監督の下でアイルランドが進歩していることを示す最新の証拠だった。
彼らは、2023年にシックス・ネーションズで最下位に終わったチームとは思えないほどの自信と威勢のよさでプレーした。
