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「デザイン思考」の先へ:画期的な製品/事業を生み出す設計の本質【10月24日(金)開催】 | Business Insider Japan

閉じるDesign Futures Collective矢印デザイン|石河泰治朗2010年代後半にかけて、イノベーション創出の新たな手法として、多くの企業が導入した「デザイン思考」。しかし、近年は「研修は受けたが、事業につながらない」「ワークショップが目的化し、何も生み出されなかった」といった声も聞かれるようになりました。そこには、「デザイン思考」という言葉が一般に広まり、フレームワークとして定着した半面、本来持っていたはずの「人間中心の設計」という本質を失い、単なるアイデア出しの手法として表面的に消費されてしまった側面があるのではないでしょうか。果たして「デザイン思考」は単なるブームに過ぎなかったのか。なぜ「デザイン思考」は日本で「使えない」との言説を生んでしまったのか。今、あらためて議論すべく、BUSINESS INSIDER JAPANは、2025年10月24日(金)12時より、『「デザイン思考」の先へ:画期的な製品/事業を生み出す設計の本質』と題してウェビナーを開催します。お申込はこちら【無料】ゲストには、スタートアップスタジオquantumのCDO(Chief Design Officer)である門田慎太郎氏をお招きします。ウェビナー前半では、門田氏が率いるチームが手掛けた、廃棄ホタテ貝殻を再利用したヘルメット「HOTAMET」や、国際的デザインアワードを受賞したクルマイス「Wheeliy」など、数々の画期的な製品・サービス開発の事例をご紹介いただきます。その背景には、表層的な手法論ではない、社会課題解決とビジネスを両立させるデザインの哲学があります。後半は、インフォバーンのイノベーションデザイン事業部門長・辻村和正氏とともに、単なるアイデア創出にとどまらない、事業成長を牽引するデザインの力について、以下の論点を軸に議論を深掘りします。なぜビジネスシーンで「デザイン思考」は誤解されたのか?コンセプトから製造まで一貫した世界観を宿す「デザインの統一感」とは?関係者を巻き込む「ビジョン共有」において、デザインが発揮する力とは?ローンチして終わりではない。事業を成長させ続けるデザインの役割とは?「デザイン思考」に挫折した経験を持つ方、デザインのアプローチを事業成長につなげたいと考えている方、そして事業開発のヒントを求める方に、新たな視点を提供します。奮ってご参加ください。お申込はこちら【無料】▼開催概要日時:2025年10月24日(金)12:00-13:00形状: オンライン(Zoomウェビナー)参加費:無料▼こんな方におすすめ・新規事業開発、商品企画、R&D、経営企画に携わる方・過去にデザイン思考を導入したが、成果につながらなかった方・デザイナー、デザイン部門のマネージャー・既存事業や製品・サービス開発に行き詰まりを感じている方▼出演門田慎太郎:株式会社quantum CDO(Chief Design Officer)/Head of MEDUM国内デザインファーム及び外資系PCメーカーにて、一点モノの家具から量産型ラップトップPCまで、幅広い分野の製品デザインを担当したのちquantumに参画。インハウスデザインスタジオMEDUMを主宰し、インダストリアル、グラフィック、UI/UXデザインなどの境域から幅広い分野のプロダクト開発を牽引する。デザインリサーチ、コンセプト開発、実証実験、量産設計支援まで一連の製品開発を一気通貫に行うことを強みとしている。手掛けたプロダクトは、iF Design Gold、Cannes Lions Gold、Dezeen Awards Project of the Yearなど、数多くのアワードを受賞しているほか、ドイツのPinakothek der Moderne、デンマークのDesign Museum Danmarkのパーマネントコレクションにも選定されるなど、国内外から高い評価を集めている。D&AD Awards(英)2025 プロダクトデザイン審査員。辻村和正:株式会社インフォバーン 執行役員/イノベーションデザイン事業部ゼネラルマネージャー東京外国語大学卒業後、渡米し、南カリフォルニア建築大学大学院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス、デジタルプロダクションを経て、2014年にインフォバーンに入社。デザインリサーチを起点に様々なスケールのサービス・プロダクトのデザインに従事。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、New York Film Festival Finalist、ACM UIST Best Demo、日本デザイン学会年間作品賞等がある。また、東京大学大学院学際情報学府にてHCI(Human-computer Interaction)、建築、デザインリサーチを横断した学際的研究にも取り組んでいる。大阪経済大学情報社会学部/国際共創学部非常勤講師。お申込はこちら【無料】 #デザイン思考の先へ画期的な製品事業を生み出す設計の本質10月24日金開催…

「デザイン思考」の先へ:画期的な製品/事業を生み出す設計の本質【10月24日(金)開催】 | Business Insider Japan

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2025-09-25 02:00:00

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Design Futures Collective

矢印

デザイン|石河泰治朗

2010年代後半にかけて、イノベーション創出の新たな手法として、多くの企業が導入した「デザイン思考」。しかし、近年は「研修は受けたが、事業につながらない」「ワークショップが目的化し、何も生み出されなかった」といった声も聞かれるようになりました。

そこには、「デザイン思考」という言葉が一般に広まり、フレームワークとして定着した半面、本来持っていたはずの「人間中心の設計」という本質を失い、単なるアイデア出しの手法として表面的に消費されてしまった側面があるのではないでしょうか。

果たして「デザイン思考」は単なるブームに過ぎなかったのか。なぜ「デザイン思考」は日本で「使えない」との言説を生んでしまったのか。今、あらためて議論すべく、BUSINESS INSIDER JAPANは、2025年10月24日(金)12時より、『「デザイン思考」の先へ:画期的な製品/事業を生み出す設計の本質』と題してウェビナーを開催します。

お申込はこちら【無料】

ゲストには、スタートアップスタジオquantumのCDO(Chief Design Officer)である門田慎太郎氏をお招きします。ウェビナー前半では、門田氏が率いるチームが手掛けた、廃棄ホタテ貝殻を再利用したヘルメット「HOTAMET」や、国際的デザインアワードを受賞したクルマイス「Wheeliy」など、数々の画期的な製品・サービス開発の事例をご紹介いただきます。その背景には、表層的な手法論ではない、社会課題解決とビジネスを両立させるデザインの哲学があります。

後半は、インフォバーンのイノベーションデザイン事業部門長・辻村和正氏とともに、単なるアイデア創出にとどまらない、事業成長を牽引するデザインの力について、以下の論点を軸に議論を深掘りします。

  • なぜビジネスシーンで「デザイン思考」は誤解されたのか?
  • コンセプトから製造まで一貫した世界観を宿す「デザインの統一感」とは?
  • 関係者を巻き込む「ビジョン共有」において、デザインが発揮する力とは?
  • ローンチして終わりではない。事業を成長させ続けるデザインの役割とは?

「デザイン思考」に挫折した経験を持つ方、デザインのアプローチを事業成長につなげたいと考えている方、そして事業開発のヒントを求める方に、新たな視点を提供します。奮ってご参加ください。

お申込はこちら【無料】

▼開催概要

日時:2025年10月24日(金)12:00-13:00

形状: オンライン(Zoomウェビナー)

参加費:無料

▼こんな方におすすめ

・新規事業開発、商品企画、R&D、経営企画に携わる方

・過去にデザイン思考を導入したが、成果につながらなかった方

・デザイナー、デザイン部門のマネージャー

・既存事業や製品・サービス開発に行き詰まりを感じている方

▼出演

門田慎太郎:株式会社quantum CDO(Chief Design Officer)/Head of MEDUM

門田慎太郎:株式会社quantum CDO(Chief Design Officer)/Head of MEDUM

国内デザインファーム及び外資系PCメーカーにて、一点モノの家具から量産型ラップトップPCまで、幅広い分野の製品デザインを担当したのちquantumに参画。インハウスデザインスタジオMEDUMを主宰し、インダストリアル、グラフィック、UI/UXデザインなどの境域から幅広い分野のプロダクト開発を牽引する。デザインリサーチ、コンセプト開発、実証実験、量産設計支援まで一連の製品開発を一気通貫に行うことを強みとしている。

手掛けたプロダクトは、iF Design Gold、Cannes Lions Gold、Dezeen Awards Project of the Yearなど、数多くのアワードを受賞しているほか、ドイツのPinakothek der Moderne、デンマークのDesign Museum Danmarkのパーマネントコレクションにも選定されるなど、国内外から高い評価を集めている。D&AD Awards(英)2025 プロダクトデザイン審査員。

辻村和正:株式会社インフォバーン 執行役員/イノベーションデザイン事業部ゼネラルマネージャー

辻村和正:株式会社インフォバーン 執行役員/イノベーションデザイン事業部ゼネラルマネージャー

東京外国語大学卒業後、渡米し、南カリフォルニア建築大学大学院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス、デジタルプロダクションを経て、2014年にインフォバーンに入社。デザインリサーチを起点に様々なスケールのサービス・プロダクトのデザインに従事。

主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、New York Film Festival Finalist、ACM UIST Best Demo、日本デザイン学会年間作品賞等がある。また、東京大学大学院学際情報学府にてHCI(Human-computer Interaction)、建築、デザインリサーチを横断した学際的研究にも取り組んでいる。大阪経済大学情報社会学部/国際共創学部非常勤講師。

お申込はこちら【無料】

#デザイン思考の先へ画期的な製品事業を生み出す設計の本質10月24日金開催 #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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